怪我の治療中に10kg以上太ってしまった結果

これは、訪問者の45歳男性から寄せられた体験談です。

(ここから)
私は去年メタボ体型を糖質制限ダイエットで解消しました。
20代の頃にも一度ダイエットしたことがあり、
気を抜くとすぐ太ってしまうので注意はしてたんです。

しかし2年前に怪我をし、3ヶ月寝たきりと3ヶ月リハビリ、
計半年自宅で療養してるうちに体重12kgほど太ってました。

怪我前の体重68kg、怪我半年後の体重80kg+@っていう状態です。
私の身長は178cmなので、怪我前の68kgが理想なんですよね。

半年でお腹周りにタップリの肉がつきましたし、
これ以上太ると後戻り出来なくなると気合を入れてダイエットを穴しました。

ダイエット方法は白飯と粉物を控える糖質制限ダイエットです。
白飯のような炭水化物って体内に入ると糖分に変化し、
この糖分を溜め込んだ脂肪細胞が肥大し太ってしまうんですよね。

ですので、糖分をカットして脂肪細胞に溜まった糖分を吐き出させて瘠せようと考えました。まず朝は自家製無糖ヨーグルトか無調整豆乳で済ませるようにしました。

市販のヨーグルトって甘酸っぱくて美味しいのと、
味のしない無糖タイプの二種類ありますよね。

美味しい方は糖分タップリなので却下、
無糖の方は自分で簡単に作れるので経済面も考えて自作しました。

無調整豆乳も同様で、豆乳は他に調整豆乳と豆乳飲料もあります。
でもこの二種は美味しく飲んでもらう為にかなり加工してあって糖分も入ってます。

ですのであまり美味しくはないですが、無調整豆乳を飲みました。
ヨーグルト・豆乳、どちらも高い腸内環境改善効果を持ちますし、
ダイエットで便秘気味な私にはピッタリでした。

昼は食べません。
どうしても何か摂らなくてはいけない場合は200mlの牛乳パックを購入して飲みました。

一番の問題は夜です。
私は夜にドカっと食べる派だったので、夕食をいかに工夫するかが勝負のカギでした。
よく食べたのは湯豆腐です。

一人用の小さいお鍋に豆腐半丁を賽の目に切って入れ、
煮込みの早い白菜の葉っぱ部分・レタス・エノキダケを具材にしました。

白菜の葉の部分だとすぐ柔らかくなりますし、レタスは10秒ぐらいで十分です。
エノキダケは30秒程度です。
少しゆでる時間が短いって思う方もいるでしょうが、実はこれが正解なんです。

というのもエノキダケや野菜類って加熱するとどんどん栄養素が壊れていきます。
しかも水溶性の栄養素も多いので、
長い時間煮込めば煮込むほど出汁に溶け込んでいくんです。

例えば栄養満点で有名なホウレン草、5分も煮込めば
栄養は2割程度しか残らないんです。
二割減るんじゃなくて二割になる、つまり8割抜けちゃうんですよね。

私のような食べ方だと、調理時間はあまりかかりません。
しかしアツアツの料理なので食べる時間は長くかかり、満腹中枢を刺激させれます。
栄養素も多く摂り込めます。
もちろん具材は日によって追加されますし、大体一日10品目は摂るようにしてました。

こんな感じで完全に糖質をカット(食事量は制限してません)した結果

最初の一ヶ月で4kg、2~6ヶ月は2kgずつダイエットし14kgのダイエットに成功しました。
一時期は体重は66.7kgまで落ちたんですが、
食べだすとすぐ68.9kgになって怪我以前の体重をずっとキープしてる状態です。